コード・スケール逆引きの使い方
指板・鍵盤・12音から選ぶ
ギターコードの押さえ方から調べるときは「指板」、ピアノやキーボードの構成音から調べるときは「鍵盤」、音名が分かるときは「12音」を使います。
クリアを押すと選択解除できます。楽器・チューニング・左利き表示は設定から変更可能です。
コード名・スケール候補を見る
音を2つ以上選ぶと、構成音から考えられるコード名とスケール候補を自動で表示します。
転回形・オンコード・省略形なども表示、スケールは同じ音集合ごとに候補をまとめます。
候補の理由を確認する
コードのルート音、フォーム内の最低音、各構成音の役割や、省略音・追加音を確認できます。
ヘッダーの「再生」は、コードタブでは同時再生、スケールタブでは分散再生に切り替わります。
候補表示の見方
- 完全一致
- 選択した音が、そのコードの構成音と一致する候補です。
- 省略形
- 5度など、一般に省略できる音だけが欠けている候補です。
- 転回形
- ルート以外のコード構成音が最低音となる場合のスラッシュ表記です。C/Eのように表します。
- オンコード
- コード外の最低音を除くと別のコードが成立する候補です。C/Dのように表します。
- ルート省略
- ルートを別の楽器が担当している可能性を含む、補助的な候補です。
- 構成外音あり
- 一般的なコードの構成音に、別の音が加わっている近い解釈です。
- あと1音
- 表示された音を加えると成立するコード候補です。
- 同じ音集合
- 同じ構成音を持つ複数のコード名やスケール名を表示します。